インド 旅行記 第14章

最終日。。。


お土産を買う時間を作ろうと思い、早めに朝食を




最終日は無難にブレッド&バター&ジャムをチョイス。


普通すぎる・・・



で、8時にはチェックアウト。


待ち時間に新聞を見たりして、、、






しかし、、、





クレジットカードが読み取れないらしい・・・

何度もトライするがやっぱりダメ。




おいおい、もう日本円とUSドルしかないよ
ルピーは100ルピーもないし。



ドルで払えないか交渉すると、、、
現在のレートに換算すると足りないらしい。



え、うそ、
100ドルあるから余裕じゃねぇの?




って一瞬思ったけど、
やばいって思いが先行しちゃって。。。



しばらくいろんなところへ電話をかけて、なんとかしようとしてくれていたけど、結局解決策が見つからず、近くのATMへ行こうということに。


ATMだけは避けたいと思ってたんよね、
でも、もう選択の余地がないので、行くことに
(タイでスキミングされた経験があるからね)





しかし、、、





ATMも読み取らない・・・






え、、、やばいな、こりゃ





スタッフ全員巻き込んで考えたけどらちがあかないので、
「両替してきます」と、メトロでNoidaSector18駅へ。



しかし、メトロは乗るだけでも結構時間がかかる

チケット買うのに並んで、
しかもお釣りがないと売ってくれず、
売店で買いたくもないコーラを買って、お金をくずし、
んで、チケットを購入し、手荷物検査を通し、ようやく乗れる。




で、NoidaSector18駅で、最寄の大きいホテルへ入り両替を頼むと、

『宿泊者か?』
「No」
『じゃあ無理だ』
「それなら、両替できるところを教えてくれ」
『モールに行けば両替できる』
「モール?」
『そこにあるモールだ』と方向を指差してくれて
「OK、ありがとう」

と昨日行ったモールへ走る。




モールに入るのにも手荷物検査があり、、、また時間のロス。




で、両替できるところを探す

店員を見つけて聞いてみるが英語があまり分からないらしく、
困っていると、たまたま通りかかった人が、

『どうした?』
「両替できるとこをを探してるんだ」
『それならここを真っ直ぐ行って、、、』と詳しく教えてくれて、
「ありがとう」

と店員と一緒に行ってみると両替所は閉まってて、貼紙を読むと休業中みたいで。
他の店員も『ATMしかないよ』と。







マ、マ、マジかーーーー






しかし、試すしかないと思い、カードを入れると、
やっぱり読み取らない・・・






えーーーーー






まずいぞ、これはどうする?
1時間かけてデリーまで行くか?
そうすれば両替はできるはず。
でも、フライトの時間には確実に間に合わない。









ダメもとでもう一枚のカードを入れてみようと、JCBカードを入れると、




ガガガガガガ


と機械が動き出し

キャッシング成功






おぉぉぉ、奇跡だ






と浮かれる余裕もそれほどなく、5000ルピー(約9,000円)を握りしめて走る






この時、すでに10時を回っていて、NoidaCityCentreに着いた時は10時30分。
フライトは13時25分だから、、、ギリギリ間に合いそうな感じ。




オートリクシャーに乗って宿泊先へ行き、支払いをすると、、、




『足らない』と言う。



はぁ?




確か予約した時、1泊3,000円くらいだったから足りるはずなのに、何故?
と思ったけど、時間がない

「ドルも合わせてどうだ?」

と聞くと、レート換算してギリギリ足りるとのこと




後から気づいたんだけど、
予約書には日本円とルピーで記述されてたから、日本円をルピーと勘違いして計算してたっぽいんだよね。
それと、税金が17%余分にかかるという注意事項を見逃していたこともあって、かなり余分に取られたことに。。。



でもね、この時はフライトの時間だけが気になって、
考える余裕がまったく、、、




そんなことにも気づかず、現地の言葉で「ありがとう」(ダンニャワード)って伝えて、待たせておいたオートリクシャーへ。




財布の中には60ルピーしか残っていないので、ATMに寄って、JCBカードを入れてみると、やっぱり読み取らず、、、
仕方なく駅へ。



空港までは最低150ルピーが必要なのです・・・



全然足りない





どうする



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