南アフリカ 旅行記 第3章
さて、ブリティッシュエアウェイズ・・・狭いです。
びっしり満員です。
日本人は、まったくおりません。
イギリスの航空会社なので食事が心配でしたが機内食のパスタはGood。
2時間ほどでケープタウンに到着。
着陸するために何度も旋回していたので、テーブルマウンテンやライオンヘッド、滑走路など、鮮明に見えました。

分かるかな?奥のほうに見えるのがライオンヘッド(だと思う)。
このケープタウンでは、mixiで知り合ったケープタウン在住の日本人の方(Jさん)の知り合いの韓国人(・・・複雑)がオーナーのアパートを借りることになっています。
なんか部屋がいくつかあって何組か泊まれることになってるとのこと。
Jさんがいろいろ対応してくれるそうなので少し安心してました。
到着したらタクシードライバーが待っているとのことで探す探す探す。
・・・見当たらない。
おいおいおい。
たくさん送迎の人たちが名前が書いてあるプレートを持っているが自分の名前はない。。。
うーむ。
困った挙句、電話をかけることに。
3G(?)っていうの?名古屋を出るときにたまたまキャンペーンがやっていて聞いてみたら使えるって言ってたからチャレンジ。
つながった。。。何とすぐそばにJさんが。
・・・よ、よかったぁ。。。
だって、肝心な宿泊先の住所もメモってこなかったからさぁ。
見つからなかったら観光案内所しかないかと一瞬思ったよ。
さて、何故Jさんが来ているかというと、
なんでも、今日はいつもお世話になっているドライバーとその友達(こちらが今回のドライバー)が来ているそうで、不安だから着いてきてほしいとお願いされたそうである。
???
タクシードライバーなのに何が不安なんだ???
という疑問はさておき、出発!!
ハイウェイを駆け抜けながら、Jさんがガイドしてくれる。
「あれがテーブルマウンテン」-----『おぉ、でかい』
質問にも答えてくれる。
『ケープの気候はどうですか?』-----「すごしやすい気候ですよ」
『さわやかな感じ?』-----「そうですね」
と和やかに進む。
そして街中へ。
「ここがタウン」-----『おぉ、街だ!!都会だ!!』
「ここらへんは危険なところ」-----『なるほど』
このあたりで、いつもお世話になっているらしいドライバーとはお別れ。
自分の車が近くに停めてあるらしい。
というわけで見知らぬドライバーとJさんとで宿泊先へさらに進む。
「これが駅」-----『ガイドによると駅も危険なんだよね』
「もう少しでスタジアム」-----『おぉーーーテンション上がるーーー』
と思いきや会場前の道路は試合開始数時間前から通行止めに。
なんてこった、、、と思っていたらパトカーが・・・
そして道路脇に止めなさいと、、、
ドライバーが降りて警察官のところへ。
Jさん:「嫌な予感がする・・・」
『えーーーっ?』
ドライバーが何やら要求されたみたいで免許とか書類を持っていってる。
しばらくすると警察官が来て、
「降りなさい」
『Why

』
・・・
・・・
・・・
どうも、このドライバー、何かの違反をしているようで乗っちゃいけないらしい。
警察官いわく料金を払う必要はないから他のタクシーを探しなさいと。
・・・マジ???
来たそうそう、なんてこった。
近くに停まっていたタクシーに乗ろうとすると、結構な料金を提示してくる。
Jさん:「ホテルが近いからぼったくろうとするからやめましょう」
・・・やめましょうって、、、どうすりゃ。。。
「もし、大丈夫ならミニバスに乗ります?私はいつも利用してるけど」
このミニバス、地元の人がよく利用するワゴン車で8人ぐらい乗れる乗り物。
たくさん走っているので、決まった区間であれば、どこでも拾えるし、どこでも降りることができる。
難点は、ほぼ地元の人しか乗らないこと。
ガイドには危険とも書かれている。
などという情報はお構いなしに乗車。
通行止めになっているので、かなり遠回りして何とか宿泊先に到着。
でも、このおかげで位置関係がなんとなくつかめました。
テーブルマウンテンにライオンヘッド、シグナルヒル、、、このあたりは追々紹介するとして、、、
タウン(街の中心)からグリーンポイントというスタジアム近辺の治安のよいところ。
そしてグリーンポイントから更に先に行ったところにあるシーポイント。
そのシーポイントが泊まるところ。
比較的治安はいいらしいが、、、、、、、
びっしり満員です。
日本人は、まったくおりません。
イギリスの航空会社なので食事が心配でしたが機内食のパスタはGood。
2時間ほどでケープタウンに到着。
着陸するために何度も旋回していたので、テーブルマウンテンやライオンヘッド、滑走路など、鮮明に見えました。

分かるかな?奥のほうに見えるのがライオンヘッド(だと思う)。
このケープタウンでは、mixiで知り合ったケープタウン在住の日本人の方(Jさん)の知り合いの韓国人(・・・複雑)がオーナーのアパートを借りることになっています。
なんか部屋がいくつかあって何組か泊まれることになってるとのこと。
Jさんがいろいろ対応してくれるそうなので少し安心してました。
到着したらタクシードライバーが待っているとのことで探す探す探す。
・・・見当たらない。
おいおいおい。
たくさん送迎の人たちが名前が書いてあるプレートを持っているが自分の名前はない。。。
うーむ。
困った挙句、電話をかけることに。
3G(?)っていうの?名古屋を出るときにたまたまキャンペーンがやっていて聞いてみたら使えるって言ってたからチャレンジ。
つながった。。。何とすぐそばにJさんが。
・・・よ、よかったぁ。。。
だって、肝心な宿泊先の住所もメモってこなかったからさぁ。
見つからなかったら観光案内所しかないかと一瞬思ったよ。
さて、何故Jさんが来ているかというと、
なんでも、今日はいつもお世話になっているドライバーとその友達(こちらが今回のドライバー)が来ているそうで、不安だから着いてきてほしいとお願いされたそうである。
???
タクシードライバーなのに何が不安なんだ???
という疑問はさておき、出発!!
ハイウェイを駆け抜けながら、Jさんがガイドしてくれる。
「あれがテーブルマウンテン」-----『おぉ、でかい』
質問にも答えてくれる。
『ケープの気候はどうですか?』-----「すごしやすい気候ですよ」
『さわやかな感じ?』-----「そうですね」
と和やかに進む。
そして街中へ。
「ここがタウン」-----『おぉ、街だ!!都会だ!!』
「ここらへんは危険なところ」-----『なるほど』
このあたりで、いつもお世話になっているらしいドライバーとはお別れ。
自分の車が近くに停めてあるらしい。
というわけで見知らぬドライバーとJさんとで宿泊先へさらに進む。
「これが駅」-----『ガイドによると駅も危険なんだよね』
「もう少しでスタジアム」-----『おぉーーーテンション上がるーーー』
と思いきや会場前の道路は試合開始数時間前から通行止めに。
なんてこった、、、と思っていたらパトカーが・・・

そして道路脇に止めなさいと、、、
ドライバーが降りて警察官のところへ。
Jさん:「嫌な予感がする・・・」
『えーーーっ?』
ドライバーが何やら要求されたみたいで免許とか書類を持っていってる。
しばらくすると警察官が来て、
「降りなさい」
『Why


』・・・
・・・
・・・
どうも、このドライバー、何かの違反をしているようで乗っちゃいけないらしい。
警察官いわく料金を払う必要はないから他のタクシーを探しなさいと。
・・・マジ???
来たそうそう、なんてこった。
近くに停まっていたタクシーに乗ろうとすると、結構な料金を提示してくる。
Jさん:「ホテルが近いからぼったくろうとするからやめましょう」
・・・やめましょうって、、、どうすりゃ。。。
「もし、大丈夫ならミニバスに乗ります?私はいつも利用してるけど」
このミニバス、地元の人がよく利用するワゴン車で8人ぐらい乗れる乗り物。
たくさん走っているので、決まった区間であれば、どこでも拾えるし、どこでも降りることができる。
難点は、ほぼ地元の人しか乗らないこと。
ガイドには危険とも書かれている。
などという情報はお構いなしに乗車。
通行止めになっているので、かなり遠回りして何とか宿泊先に到着。
でも、このおかげで位置関係がなんとなくつかめました。
テーブルマウンテンにライオンヘッド、シグナルヒル、、、このあたりは追々紹介するとして、、、
タウン(街の中心)からグリーンポイントというスタジアム近辺の治安のよいところ。
そしてグリーンポイントから更に先に行ったところにあるシーポイント。
そのシーポイントが泊まるところ。
比較的治安はいいらしいが、、、、、、、
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