ローズマリー Part1

すみません。。。

アロマの話題がものすごく久しぶりになってしまいました

書こうと思ったことは何度もあったんやけどね・・・








さ。

気を取り直して、、、



ハーブとしてもアロマとしても有用なローズマリー。
聞いたことがあるって人はかなり多いはず。

結構いろんなところに自生していることもあるから見たことある人も多いんじゃないかな。
常緑木だから一度育てればずっと楽しめるのもいいよね。

これは自宅の。


香りを嗅いでみると・・・
少しツーンとした鼻をつくような刺激臭が感じられると思います。


エッセンシャルオイルは更に濃度が高いのでより刺激を感じます。



もともと地中海沿岸が発祥と言われていて、その学名である「Rosmarinus officinalis」の"Rosmarinus"は「海のしずく」という意味なんだよね。
あ、ちなみに学名はラテン語です。

"marinus"が海、
"ros"が露を意味します。海のしずく。

青紫の花が海辺の咲いてる様を表してます。


また、ローズマリーの名前が示すように「マリア様のバラ」なんて呼ばれたりもします。

他にもいろんな云われがあって追々書いていきます。



そんなローズマリー、

香りが及ぼす効果で一番よく聞くのが頭脳明晰効果。
確かにスーっとした香りから集中力アップなどが期待できるのも分かるんやけど、近年の研究では一概にそう言えないみたいです。

どのエッセンシャルオイルでもいえることなんやけど、期待する効果は使う人によって個人差があります。
だって、人が育ってきた環境は様々でしょ?
そしたら体質とかも当然違うよね。

それに収穫した産地や種別によっても差があります。
植物だって環境に応じてかわるのです。

ちなみに、日本で育つローズマリーとヨーロッパなどで育つローズマリーでは種類も違うし成分も違います。
日本古来のマリンブルー、
イタリア原産のトスカーナブルーなど種類も多い。


だから、得られる効果の度合いは人それぞれ。


でもね、驚くべきことにローズマリーの香りを嗅いで深いリラックス効果を得られる人もいるそうです。
頭脳明晰効果とは真逆じゃん・・・・・・・
なんと鎮静効果の強いといわれているクラリセージよりも効果があったという研究結果が発表されています。


ローズマリーの他の効能は次回に




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